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コラム

アフターコロナ時代を勝ち抜くために!中途正社員・アルバイト募集はターゲット設定が重要

お客様との会話の中で、このようなことをよく耳にします。


誰でもいいから採用したい
主婦でも学生でもいいよ
早番も遅番も出てくれる人がいいな


採用活動における重要なポイントはターゲット設定であり、
また、求職者の立場に立って原稿制作をすることです。

 

人を採用したい」と言われた時、
私たちはまず募集背景からヒアリングします。


欠員募集なのか増員募集なのか
新店舗の立ち上げ募集なのか
採用できないとどうなるのか


これは、私たちがお客様のことを知るためでもありますが、
お客様自身が採用の背景を理解することで、
ターゲットのアンマッチを防ぐことにもつながります。

 

では、アンマッチが起きるとどうなるか?


応募はたくさん来るけどパっとしない
採用したけどすぐ辞めてしまう
応募者が自社のことをまったく理解していない


このような声をお客様からよく聞きます。
ターゲットのアンマッチにより、 せっかくの採用機会を損失し、
広告費用や時間が無駄になってしまうため、注意が必要です。

 

【採用ターゲットを明確にする】

『主婦でも学生でもいいよ』

「今回は欠員・増員のどちらですか?」→「欠員です」

「欠員が出るシフトは?」→「10時~14時です」

「辞める方はどういう方ですか?」→「子どもを保育園に預けて働く主婦さんです」

「辞める理由は何ですか?」→「家から遠く通勤が大変という理由です」

「特別なスキルは必要ですか」→「明るく接客できる方であれば特別なスキルは求めません」

「残業はありますか?」→「残業はありません」

「欠員が補充できないとどうなりますか?」→「今いるスタッフに負担がかかり、さらなる欠員につながりかねません」

 

⇒勤務時間から考えると授業がある学生には難しく、
また、これまで働いていた方も子育て中の主婦ということで、
ターゲットは、同じような働き方をしたい勤務地近隣に住む主婦に絞られました。
さらに掘り下げてヒアリングするほど人物像はより具体化され、
原稿内で詳細に伝えることで、求職者がイメージしやすい原稿に仕上がります。

 

採用できないから誰でもいい」と考える前に、
どのような人材を採用したいのか」を考えることから始めましょう。 

 

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