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コラム

新型コロナウイルス感染拡大下でも採用に成功している、最新オウンドメディアの活用事例

先日Indeedで数百もの案件を掲載しているお客様へ、

さらなる効果UPに向けた提案を行いました。

 

それまではIndeedのみの掲載でしたが、原稿内容と運用方法の見直しに加え、

新たなWeb媒体[A][B]の追加掲載によるメディア露出を拡大し、

結果として効果UPにつながった事例です。

 

Indeedは、1案件毎のデータ(応募)を確認できるため、

費用対効果を見ながら掲載案件を精査し、

キャンペーン毎に分類しました。

また、Indeedによる効果UPに伴い、

他のメディアにも掲載し始めたことで

効果はさらにUPしています。

 

新たに掲載したWeb媒体[A][B]の特徴は、

他サイトの仕事検索との提携により利用者が拡大していること。

また単価固定のため、高騰しやすい職種でも

低予算での運用が可能となる点です。

 

このお客様の応募単価は、当初こそ約1万円でしたが、

各媒体の3ヵ月間の応募単価に変化がありました。

 

Indeed…約10,000円⇒約8,900円

Web媒体[A]…掲載なし⇒約7,400円

Web媒体[B]…掲載なし⇒約5,800円

 

Web媒体[A][B]共に、オウンドメディアの

原稿の文字数(人気キーワード)の存在が重要です。

人気キーワードが多く含まれているオウンドメディアであるかを

確認し、実行することが成功の一番の秘訣です。

 

Indeedがダメだからその他のWeb媒体を試す、というのではなく、

キーワードが充実しておりIndeedの効果が良いから

その他のWeb媒体[A][B]も掲載する。

それこそが、より良い掲載方法だと考えられます。

 

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