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コラム

求職者に効果的にアプローチするためには

企業側も求職者側もそれぞれが採用・求職方法を選ぶことのできる時代、ターゲットとなる求職者に効果的にアプローチし採用成功率を上げるためには、採用手法ごとの特徴やリーチできるユーザー層について理解し、採用案件によって使い分けることが重要です。

主な採用手法として活用される人材紹介・広告掲載ごとの特徴や、使い分け方が正直分からないといったお声を多く頂くので、今回はそれぞれの特徴と効果的に求職者にアプローチする方法について、ご説明いたします。

多くの企業が活用する人材紹介・広告掲載ですが、正直どちらを使おうが採用可能性は変わらないと思われる方も多いのではないでしょうか。

実際は、人材紹介・広告掲載でアプローチできる層は変わり、採用可能性も大きく異なってきます。
下の図をご覧頂くと、人材紹介サービスへの登録者と転職サイトへの登録者、また転職サイトに会員登録をせずに求職活動を行っているユーザーなど、採用手法によってユーザーの母数が大きく異なるのがお分かり頂けるかと思います。

一般的に、人材紹介は応募者対応などの工数の負担が少ない、初期費用がかからないというメリットがありますが、アプローチできるユーザー数が媒体に比べて少ないといったデメリットがあります。

一方で媒体掲載は、初期費用がかかり工数の負担もありますが、人材紹介に比べてアプローチできるユーザー数が圧倒的に多い、と言ったメリットがあると言えます。

また広告掲載のなかでも、Indeedなどのアグリゲーション型広告では、媒体に会員登録をしていないユーザー層にもリーチすることが可能なため、より多くの求職者に出会える可能性が高くなります。

特にSEO対策の強いIndeedは、主要求人メディアの中で月間サイト訪問者数No.1。(2021年1月)

圧倒的にユーザー数が多く、それだけ採用可能性の高い媒体と言えます。

以上の特徴を理解頂いた上で、採用予定時期や人数、求めるターゲットの属性などに応じて採用手法を変えることで、より効果的に採用活動を行うことができるのではないでしょうか。

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