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コラム

オウンドパック~Indeed(インディード)直接投稿に切り替えの事例をご紹介します!

【募集職種】


派遣

【企業情報】


業種:製造派遣
所在地:岐阜県

【募集要項】


採用ターゲット:20代~40代の男性メイン

【オウンドパック利用時の課題】


毎週掲載の案件数や案件の採用難易度が変わり、法人ブーストをいくら分つけるのかを判断しにくかった。
また、注力案件があった場合もそれらだけに単独で予算を重ねるのが難しい。(案件ブーストという手もあるが、1原稿で20,000円の消費は費用対的になかなか難しい)

前週の効果が良かったので、MAX50,000円をつけてみようとつけた週もあるが、市場の動向により、20,000円の週よりも応募が獲得できないこともあった。(案件内容はほぼママ)
→応募費用のコントロールがしにくい(博打的要素が大きい)

【提案内容】


オウンドパックではなくドラディスでの運用をしてみませんか?

原稿はお客様の採用HPからデータを取り投稿。

注力案件に関しては、タウンワークの原稿をコピペで原稿を立ち上げ&注力案件のみを別でキャンペーン組をして予算を分ける。

クリック単価を上限100(注力案件は200)に設定し、運用。
4週間で120,000+手数料20%=144,000

【結果】


応募単価を8000円にすることに成功(お客様の希望は全媒体15,000円以下)

クリックがされなかった場合でも無駄に高い単価で入札されることもなく、安定的な価格でクリックを獲得できた。効果の良くないものは、クリック単価ではなく原稿表現で工夫。

【ポイント】


お客様の第一の希望として応募単価の死守があったので、そこにフォーカスして運用を組み立てました。通常ですと、クリック率の改善のためにある程度幅を持って価格を調整するところを、あえて100円と200円に固定。人気のない原稿に多くの予算が割かれてしまうことを防ぎました。

また、キャンペーンを分けることにより、注力案件にも個別対応が可能になりました。1つの商品の中で、いろいろな予算組が出来る利点を活かし、お客様の細部の要望に応えました。

【お客様の声】


弊社は応募単価を重視しております。その中で、応募単価上限をある程度設定できる運用が出来る商品をご紹介いただけたのはとてもありがたかったです。
実際に、毎月の振り返りでオウンドパックの効果を見た時、効果がない週は全くなく、効果のある週はかなりの効率で応募を獲得できているなどして、動きが全く読めませんでした。

効果の低迷が2週続いたとしても新たにオウンドパックをつけないという決断は難しいことでした。Indeed(インディード)の直接運用では網を張り続けつつ、クリックがされたときにのみお金がかかるのでその点の不安は全て解消されました。
また、弊社のようにタウンワークをメインとして使っている企業からすれば、週中であっても原稿を掲載開始できるのも魅力かと思います。

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