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コラム

2021.05.17

採用難のエリア・職種の採用成功も実現可能!Indeed(インディード)の応募効果を上げる「日本案件」とは。

今回は、「Indeed(インディード)を使用しているが効果が出ていない!」という企業様にぜひオススメしたい、「日本案件」という広告展開の方法について解説していきます。

 

日本案件とは?


Indeed(インディード)に求人広告を掲載する時、勤務地を必ず設定すると思います。市区町村のような地名を設定するか、駅名で設定するのが一般的ですが、実は勤務地を「日本」に設定することも可能で、これを「日本案件」と呼びます。
この設定方法ができるのは、Indeed(インディード)のスポンサー枠に掲載している企業のみで、無料版では利用することができません。

 

日本案件を設定するメリット


日本案件を使ってIndeed(インディード)に広告を展開するメリットは主に下記が挙げられます。

・日本全国に求人広告を表示させることができる
・15,000円のキャンペーン価格で始めることができる
・検索結果一覧への表示回数が増加する

特に、全国各地に求人広告を表示できるため、U・Iターンの募集には効果的です。
実際に、採用難エリア・採用難職種の募集で日本案件を使ったことにより、全く別のエリアから採用できた事例も後半にご紹介します。

 

日本案件を設定するデメリット


もちろんデメリットもあります。それは「運用が圧倒的に難しい」ということです。
上手に運用しなければ、思ったように効果を出せず予算だけを無駄に消費してしまう可能性があります。
また日本案件で別エリアから採用し、内定者が転居する場合は、「引越時の交通費を必ず支給する」旨の一文を求人広告内に表記することが必要です。
メディアハウスでは、弊社独自開発のロボットやキーワードチェックツールを用いて求人広告の作成・運用を行っています。この日本案件の運用においても、しっかりと効果を出すことをお約束いたします。

 

実際の効果事例


メディアハウスにて日本案件を担当させていただいたお客様の効果事例を下記にご紹介します。

 

①栃木県、サッカー教室の運営スタッフ、正社員
日本案件導入前

日本案件導入後

 

②新潟県西蒲原郡、営業、正社員
日本案件導入前

日本案件導入後

 

③福井県吉田郡、施工管理、正社員
日本案件導入前

日本案件導入後

 

このように、クリック単価が下がった一方で一覧表示回数は増加し、結果として応募につながった事例がいくつもございます。また、採用が難しい地方のエリアの企業であってもしっかりと応募の獲得ができています。

採用難のエリアや応募が集まりにくい職種を募集する場合は、ぜひこの「日本案件」を活用して新しい求職者層にアプローチしてははいかがでしょうか。

メディアハウスエージェンシーでは、Indeed(インディード)を筆頭に、各種媒体や自社採用サイトを活用した効率的な採用活動をご提案致します。
「Indeedや有料媒体での応募率が悪い」「応募数が集まらない」など、採用活動においてお悩みの点がございましたら、ぜひ弊社までご連絡ください。
 

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