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コラム

2021.05.20

要注意!Indeedの無料掲載で効果がない理由とその改善策

Indeedで求人広告を掲載する場合、直接投稿や自社サイトのクローリングで無料掲載を活用している企業も多く見受けられます。

そんな中、最近企業様からこのようなお問い合わせを頂くことが増えています。
「Indeedからの応募が急に減ってしまった」
「派遣募集の反響が全くない」
「投稿したはずなのに求人が掲載されていない」

今回は、無料掲載で効果がない場合や、そもそも掲載がされない時に考えられる理由と、その改善策についてお伝えいたします。

 

 ■「無料掲載」で求人が表示されない理由>


【理由】 求人内容に不備がある

下記のような場合、無料掲載がIndeed(インディード)側から落とされてしまう可能性が高いです。
■1つの求人に「1職種、1勤務地」のルールに則っていない
■1つの求人に「1雇用形態」のルールに則っていない
■会社情報がしっかり記載されていない(会社名、会社住所、従業員数)
■条件の詳細が記載されていない(給与、仕事内容、求める人材、勤務時間、待遇)
■年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれている

 

【理由】 職種名に職種と関係ない文言が入っている

例えば、クリックを促すために職種に関係のないキーワードを表記したり、仕事内容と相違した職種名にすることで、Indeed(インディード)上ではクオリティ審査でふさわしくない求人とみなされ、検索結果に表示されにくくなります。

また、の通り1求人につき、複数職種を表記する場合も同様です。
営業と事務の募集を行う場合は、営業で1求人、事務で1求人を掲載する必要があります。

 

【理由③】 派遣募集を行っている

派遣会社の求人は「Indeed(インディード)ユーザーに対して有益な情報をお届けできない」と判断されることが多く、次々とIndeed(インディード)側から求人が落とされてしまう事態となっています。

では、なぜそのような判断をされてしまうのでしょうか。
考えられる要因として、下記のようなことがあげられます。
■派遣先の勤務地が番地まで記載されていないことが多い
■同一原稿を異なる勤務地に複数展開しているため
■実際の勤務地と異なる等、不正確な内容が多い

 

直雇用の募集でも起こりえることですが、派遣募集の求人は上記に該当するケースが多く、Indeed(インディード)側から落とされる原因となっているようです。

 

Indeedで効果を得るためには


Indeed(インディード)は、求職者に最適な求人を届けるための定期的なアップロードを行っているため、上記で挙げたような厳しいルールが適用されています。
また、Indeed(インディード)では新しい求人情報が数秒のあいだに次々と投稿されており、求人媒体と比較しても、求人が埋もれてしまいやすくなっています。スピーディーな採用を行う上では、有料運用を検討した方が良いかもしれません。

 

Indeed(インディード)正規代理店であるメディアハウスエージェンシーでは、求人制作のプロが上記内容を考慮し「表示されやすい」「応募に繋がりやすい」原稿を制作しています。
もし、掲載基準をクリアしているのに掲載されなかったり効果がない場合は、是非一度、弊社にお問い合わせください。

 

 

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