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コラム

新機能『学生評価』を活用した新卒採用事例をご紹介! 【リクナビ プレサイト×クチコミ機能×LINE】

 

今回はリクナビ プレサイトを活用した採用事例のご紹介です。
採用成功の秘訣を余すことなくご紹介していきます。


【募集職種】

22新卒採用:総合職

【企業情報】

・業種  :インテリア
・従業員数:約80
・所在地 :大阪・東京
※毎年、新卒を4名ほど採用

【募集要項】

・採用予定人数 :5人前後
・採用期限   :20223月末
・採用ターゲット:20223月卒業見込みの大学3年生
┗ 事業を『おもろい!』と感じてくれる学生
┗ 入社したら『こういうことをやってみたい』という想いを持ってくれそうな学生


 

〇採用課題


3年ほど前から新卒採用を実施し、毎年5名前後の新卒社員を獲得。
しかし年によっては、12月頃まで選考が長引くこともあり、
①次年度への採用準備の遅れ
②その他人事業務への影響
といった課題を抱えていた。

採用課題を細分化すると
・場当たり的になっていた新卒採用の整理
・採用成功パターンの模索
・企業様の強み(魅力)を活かす選考フローの構築

まずは上記3点の見える化・カタチ化を目指したいと考えた。

 

〇メディアハウスが提案した媒体


媒体:リクナビ2022 プレサイト
┗初年度ということもあり、秋冬インターンに掲載

掲載期間:20209月下旬~20212月上旬まで
┗上記期間中に、WEB開催とリアル開催の予約を受付
┗短期集中の選考フロー構築スモールスタートを目的とし、プレサイト期のみ掲載

料金:¥300,000(正価)
┗初年度特別価格の10万円で掲載

 

〇採用結果


プレエントリー:約100

本選考希望者:約80
※80名のうち、約40名がインターンの参加者

選考者:約50
※書類提出、会社見学など企業様が提示した選考内容に反応した人数

最終選考合格者:2
※2021年4月下旬の段階

 

〇採用課題を解決したポイント


企業様でしか『体験できないプログラム』の構築

インターンと言えば「業界研究」「自己分析」「面接指導」といったプログラムを用意しないとと悩む傾向にある。
しかし、大事なのは自社の魅力を伝えること。その魅力を伝える手段として、「業界研究」がいいのか。「自己分析」がベストなのか。またはグループワークの方が体験できるのかを判断することが重要である。

今回提案したのは、自社商品を使ったワークショップの開催。
従来開催して内容に、少し改善を加え、企業としてエンドユーザーに届けたい『世界観』、仕事を通して実現したい『想い』を体感できるプログラムを考えた。

プログラムを構築する上で意識したことは、次の2点。
・エンドユーザー(消費者目線)での仕事体感
・ビジネス視点での仕事体験

就職経験のない大学生の普段の視点(消費者目線)と、社会人の疑似体験(ビジネス視点)を同時に提供することで、事業理解と仕事の面白さが伝わるように意識した。

 

リクナビの新機能『インターンシップ学生評価』の活用

消費者がサービスやお店を評価する『クチコミ』や、情報に対する共感機能の『イイネ!』が幅広く浸透している。

特にソーシャル・ネイティブのZ世代(1996年生まれ以降)にとって『クチコミ』や『イイネ!』は、アクション喚起の要素の一つと言える。
そこに注目した新しい機能が、リクナビ2022プレサイトよりスタート。

それが『インターンシップ学生評価』で、自社インターンの参加学生にアンケート形式で評価・感想を依頼し、一定数集まったら、クチコミとしてリクナビに表示される機能である。
また学生からのリアルな声が定性情報としても集まるため、プログラム改善にも活用可能。
さらに今期集まった『クチコミ』の評価は、リクナビ2023プレサイト利用時にも反映されるため、来期以降の採用を見据えて、学生評価の回収を意識した。今期の評価を分析し、現在23新卒向けのプログラムを再考中。

 

就活生にあわせた連絡手段『LINE』の活用

大学生のほぼ10が利用しているLINEの導入を提案。
就活生が連絡事項を確認したかどうかが『既読』で判断できること、学生からのアクションも気軽にしてもらいやすい点が、活用をオススメした理由。
またメッセージのやり取りの頻度や、返信のスピードで自社への興味関心度を把握でき、フォローの優先順位やタイミングを個人にあわせられる点も工数削減に繋がる。

 

◎お客様からの声


今まで先々のことを考えずに、新卒採用をしてきました。
毎年何とか採用できていましたが、そのノウハウや経験を次年度に活かせていないという弊社の状況や、インターンのみで採用成功したいという要望を受け止めて、整理すること、挑戦すべきこと、そして活用した方がいいサービスまでサポートしてもらい、非常に助かりました。

何より今期だけでなく、来期を想定した選考フローの整理や、学生との接点の持ち方などもアドバイス頂けたので、新卒採用に対して自信を持てるようになりました。23新卒向けのインターンも積極的に挑戦していきたいと思います。

 

メディアハウスエージェンシーでは、リクナビの他にも自社の採用サイトを活用した効率的な採用手法や各種求人媒体のご提案が可能です。
有料媒体を使っているが応募率が悪い」「応募数があまり集まらない」はもちろん「もう1つ有効的な媒体が欲しい」「各求人(職種など)にベスト人材を安い費用で採用したい」など、採用活動においてお悩みの点がございましたら、是非弊社までご連絡ください。

 

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