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コラム

2021.06.03

人は何曜日に仕事探しをしているのか


「土日に見てもらいたいから今日中に求人原稿アップしておいて!」

週末の金曜日ともなるとお客様から、よくこんなご依頼を頂くことがあります。
お休みの日は時間があるから、求職者もじっくりと求人広告を見ていそう。
そんな思いから、何とか滑り込みで入稿対応させて頂くこともよくあります。

ですが、本当に週末に人は仕事探しをしているのでしょうか?
というか、一体何曜日に人は仕事探しをするのでしょうか?

もしそれが把握できれば、少しでも効率よく求人活動ができるのではないでしょうか。

 

そこで、弊社お取引先企業様のデータベースより、曜日ごとの応募率を調べてみました。

※集計期間2021.01.0403.28
※弊社お取引先企業様データベースより

まずは、全業種の状況です。
(応募指数は1原稿あたりの応募数に100をかけて読みやすくしております。)

なんと、まさかの水曜日がトップです。1週間で最もなんでもない曜日。
人は何もない時に仕事を探すのでしょうか。

逆に土日は求人的に不人気です。みなさんやはり週末に仕事のことは考えたくないのでしょう。

次に、職種別に見てみましょう。
5職種で調査しました。

 飲食・製造・運送で月曜日がトップです。
ですが、やはり水・木と週の真ん中も変わらず高い指数になっています。

唯一、医療・介護で日曜日に若干指数が上がっています。
土曜日はどこを切り取っても最下位です。

 

そして、属性ごとにも調査してみました。

月・水に集中しています。
学生さんは月曜日、社会人は水曜日、このような傾向が見受けられますが週末はどの属性も芳しくないようです。

 

以上、今回の調査では「水曜日に求人をかけるのが、最も良い」という結果になりました。
もし、特定の調査をご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご依頼くださいませ。

 
 
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