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コラム

<最新>年齢別求職者の動向について

採用に係るお仕事をしている皆様なら、「欲しい年齢層からの応募が少ない。」「この年代の方々はどのような仕事を探しているのか?どこに応募しているのか?」と思ったことはありませんか。
本日は、弊社のタウンワークの効果データを元に「年齢別求職者の動向」について調べてみました。

 

●応募者の年齢別シェア
※データ集計期間:2021年1月~5月
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果

考察


直近の5月のデータでは「15歳~19歳」が31.8%、「20歳~24歳」が20.7%で、24歳以下の方からの応募は50%以上を占めています。
特に「15歳~19歳」は今年の1月から増えており、4月には30%を超えました。
その次に、「45歳以上」が21.9%と多くなっています。「45歳以上」は月により増減はあるものの、常に20%以上をキープしています。

それでは、これらの年齢の方がどのような職種に応募しているのか、各募集職種の応募者を年齢別に分類し、応募シェアの高い職種をピックアップしました。

 

●15歳~19歳の応募職種ランキング


10代には学生が多いため、「講師・インストラクター」・「飲食・フード」「イベント・芸能・キャンペーン」の職種がベスト3にランクインしました。
「飲食・フード」・「イベント・芸能・キャンペーン」は新型コロナウィルスの影響で求人数が激減しているため、採用倍率が高くなっている可能性もあります。

●20歳~24歳の応募職種ランキング


この年代では、「美容・エステ・ネイル」・「WEB・編集・クリエイター」・「専門職・その他」への応募が多くなっており、手に職を付けようと考えている方も多いのかも知れません。
また、「アミューズメント」「イベント・芸能・キャンペーン」と、自分の趣味嗜好の延長で働きたい方も多いと考えられます。

 

●45歳以上の応募職種ランキング


45歳以上の方は、「ドライバー・配送」・「医療・看護・介護」・「ファッション・アパレル」がベスト3にランクインしています。
年齢的にも、資格や経験を活かして働きたい方が多い傾向にあります。

 

弊社は、このようなデータ以外にも最適な集客方法や広告内容のご相談も受け付けています。
もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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