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コラム

【運用の透明性!】ついに代理店アカウントでもIndeed(インディード)アナリティクスが解禁!

 


2021
6月、ついに代理店アカウントでもIndeed(インディード)アナリティクスが解禁されました。
大変重要なお知らせになりますので、下記項目に当てはまる方は詳細をご確認ください。

Indeed(インディード)の運用でこんな事ありませんか?】

・月次ではなく、もっと短いサイクルで効果の確認をしたい。
・どの求人原稿が効果が出ているのか? 出ていないのか個別に効果を確認したい。
・オーガニックに出ている、出ていないを求人毎に確認したい。
・きちんと運用されているのか確認がしたい。

Indeed(インディード)アナリティクスを利用することで、上記の問題を解決することができます。

 

Indeed(インディード)アナリティクスとは?


Indeed(インディード)アナリティクスとは、効果的な運用を行うために不可欠なIndeed(インディード)運用の通信簿のようなものです。
Indeed(インディード)アナリティクスを活用すれば、全体や案件ごとの表示回数、クリック率、応募率などの数値が分かりますのでどこに課題があるのかを把握できます。
求人原稿毎、勤務地毎、緊急度毎などデータを活用することで、より効果の改善ができます。
今まではIndeed(インディード)を自社運用している場合には使用できていましたが、代理店に依頼しているアカウントではこの機能がありませんでした。

今回のリニューアルにより、代理店に依頼しているアカウントでもIndeed(インディード)アナリティクスを企業側でも確認できるようになりました。
※確認できるのは、求人ダッシュボードなど効果確認の部分のみです。
※キャンペーンの設定ページは代理店のノウハウ部分になりますのでご了承ください。

 

 

Indeed(インディード)アナリティクスの解禁でどう変わるのか?


この度のIndeed(インディード)アナリティクスが解禁により下記の3点が改善されます。

(1)原稿毎のデータが確認できる。
(2)24時間、いつでも運用状況を確認できる。
(3)運用の透明性が担保される。

どれも、大事なポイントになりますのでこちらも解説していきます。

 

1)原稿毎のデータが確認できる。

代理店からも月次や週次のレポートを頂いてるケースは多いと思いますが、
「全体数字だけでどの案件の効果がいいのか?」
「効果の悪い案件に対しての改善提案がない。」
などといった不満を聞くことがあります。

今回はのIndeed(インディード)アナリティクスが解禁により、1案件毎に表示回数、クリック率、応募率、クリック単価など詳細データを確認することが可能です。

効果が出ていない案件に関しては、表示回数が少なければキーワードの見直し、応募率が悪ければ原稿の見直しや条件面の見直しなど案件ごとに課題を見つけ、改善策を打つことができます。
また、勤務地毎や職種ごとにまとめてデータを抽出することも出来ますので、効率良く効果改善を図ることもできますので状況に合わせて様々対策を打つことができます。

 

224時間、いつでも運用状況を確認できる

「効果振り返り→効果改善の提案→原稿・運用改善」といった流れが一般的ですが、これを月次で行うと対策を打つまでに1ヶ月半以上かかってしまい、効果が出始めるのは2ヶ月目になるなどIndeed(インディード)運用においてスピード感のなさに不満を持っている方も少なくありません。採用においては、解決までのスピードも大変重要なポイントになります。
Indeed(インディード)アナリティクスが解禁されたことによって、24時間いつでも好きなタイミングで効果の確認が可能になりました。スピード感をもった運用改善が可能になりますので、ぜひフル活用してください。

 

3)運用の透明性が担保される

Indeed(インディード)運用のレポートは代理店によって作成方法や共有するデータが違うことがあります。例えば、オーガニック込の応募数でレポート作成されていたり、キャンペーンや案件ごとではなく全体データのみの共有になっているケースもありました。
実際に申込み金額が適正に運用されているかが不透明な状態ではありましたが、今回のIndeed(インディード)アナリティクスが解禁により、統一されたデータを正値で確認できることになりました。
過去、遡って効果の検証も可能なため、気になる方はぜひIndeed(インディード)アナリティクスの詳細を確認してみてください。

 

セカンドオピニオンサービス


弊社ではIndeed(インディード)アナリティクス情報を元にしたセカンドオピニオンサービスも実施しております。こちらは貴社のweb広告が適切な状態で運用されているか、第三者目線でアドバイスさせて頂く弊社独自のサービスです。
セカンドオピニオンは元々は医療業界において担当医とは違う医療機関の医師に意見を求めることをいいますが、広告運用においても不安を抱え、第三者的な立場である専門家の意見を聞きたいという声が多くあります。

長い間お付き合いのある代理店に任せていて最近効果が落ち始めた、あるいは代理店が提案している内容が妥当なものなのか判断がつかない、といったお悩みを抱える多くのお客様からご要望を頂き、お悩みを解決すべくセカンドオピニオンサービスを開始しました。

具体的には、

(1)50のチェック項目でアカウントの運用状況を診断

(2)代理店の対応が適切かどうかを診断

(3)競合他社の動向を分析

 

などを行っております。
Indeed(インディード)アナリティクスを活用することでスピード感のある効果的な改善ができますのでぜひ弊社のセカンドオピニオンサービスもご利用くださいませ。

注意:Indeed(インディード)アナリティクスが今回解禁されましたが、企業側にお渡しするかは代理店判断となっておりますので、確認したい場合は既存代理店にお問い合わせ下さい。

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