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コラム

タウンワークを活用した採用事例のご紹介!【若年層採用×正社員志向】

今回はタウンワークを活用した採用事例のご紹介です。
採用成功の秘訣を余すことなくご紹介していきます。


【募集職種】

電化製品や生活雑貨のピッキングスタッフ

【企業情報】

業種  :通信販売業
従業員数:60
所在地 :愛知県名古屋市(勤務地)

【募集要項】

採用予定人数 :12
採用期限   :できる限り早く
採用ターゲット:20代~30代の若年層。
安定的にシフトに入ることができ、「社員を目指したい」など意欲のある方。


 

〇採用課題


欠員補充による募集だが、今後を見据え、同時に増員もしたい。
課題①有効応募が少ない
課題②雇用形態はアルバイトだが、適性検査など選考フローが多く、選考中に離脱が起こっている

〇メディアハウスが提案した媒体


媒体   :タウンワーク
オプション:サーチローテーション、Airワークセット
掲載期間 :4週
料金   :180,000円

 

〇採用結果


応募数:60名 採用数:2名(20代、業界未経験のフリーター)

社員を目指す意欲がある
・安定した会社で働きたいという思いがある
⇒年齢や人柄などターゲット通りの方を採用

 

〇採用課題を解決したポイント


・露出を最大限に
1勤務地、1職種の募集だが、原稿内容を変更し、2エリア・2原稿で掲載。
それぞれネット検索用職種の分類や駅設定を変更し、ネット・紙面共に様々な経路から原稿にたどり着けるよう工夫した。
また、毎週、掲載原稿の画像を変更するなど、同じ原稿が出続けているという印象を与えないようにした。

・会社の安定感をアピール
コロナ禍で重視されることが増えた「安定感」を原稿で強調。
原稿内にリンクを貼っているHPURLを自社サービスサイトのものからグループ全体のページに変更。企業規模が伝わるよう工夫をした。

・選考時の工夫
選考フローの多さから、応募⇒採用の率が低かったが、フローの変更は難しいため、選考時になぜこのようなフローを取るのか応募者に丁寧に説明した。
※折角入社していただくからには「思っていた仕事と違った」、「自分には合っていなかった」などの思いをしてほしくないということから、お互いをよく知るために選考フローが多いと説明

 

〇お客様からの声


ターゲット通りの方を採用できて安心しています。
原稿本数を増やしたことで以前よりも応募数が増え、複数の中から選考することができました。
私自身、採用担当をするのは初めてでわからないことだらけでしたが、掲載手法や原稿内容、選考についてなど様々なアドバイスをいただき大変助かりました。

メディアハウスエージェンシーでは、タウンワークの他にも自社の採用サイトを活用した効率的な採用手法や各種求人媒体のご提案が可能です。

「有料媒体を使っているが応募率が悪い」「応募数があまり集まらない」はもちろん「もう1つ有効的な媒体が欲しい」「各求人(職種など)にベスト人材を安い費用で採用したい」など、採用活動においてお悩みの点がございましたら、是非弊社までご連絡ください。

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