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コラム

<最新>求職者の動向について

最近になって、
「募集しても応募が来ない。」
「以前に比べ応募効果が悪くなった。」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

また、応募がないのは自社の広告だけなのか、他社の広告に求職者を取られているのではないか、と感じている方もいらっしゃることでしょう。

そこで、弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果を元に、求職者の動向を調べました。
下記が月毎の1原稿あたりの応募数を指数化したグラフです。

※データ集計期間:2021年1月~7月
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果

 

今年の1月~5月までは、月によって差はあるものの、指数は5.5~6.1の中で推移しています。がしかし、6月は前月比5月と比較し約23%DOWNの4.73、7月は5月と比較しすると約36%DOWNしていおり、直近3ヶ月間で効果は大きく変わっています。

そんなこうした中、応募者の年齢についてはどのような変化があったのでしょうか?
応募者の年齢シェアを調べてみました。


※データ集計期間:20211月~7
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果


15~19歳・20~24歳の若年層のシェアは6月・7月と伸びていますが、45歳以上のミドル・シニア層のシェアは下がっています。

 

それでは応募者の属性はどうでしょうか。


※データ集計期間:2021年1月~7月
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果

 

大学生が4月以降、約30%のシェアをキープしており、直近では高校生が6月6.9%から10.5%に増えています。それに対してアルバイト・パートは今年の1月以降、徐々に減っています。

 

いかがでしたか。
弊社は、このようなデータ以外にも、最適な集客方法や広告内容のご相談をも受け付けています。
もっと詳しく知りたい方は、お気軽にのお問い合わせください。

220911