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コラム

2019年・2020年・2021年の飲食業界推移


オリンピックも終わり、緊急事態宣言も解除され、飲食業界に活動再開の兆しが見えます。
コロナ前は飲食店も採用難業種の一つでしたが、3年間の推移から今後の予想を立ててみようと思います。


※弊社お取引先応募数データ2019.1~2021.9

 

コロナ前の2019年は応募指数1.3~1.8で推移しています。
2020年4月からコロナ影響が出始めて、掲載件数は昨年同時期の約55%とほぼ半減しています。
一方応募数は、300~400%アップで推移しており、明らかにコロナ前よりも総数自体が増えており、今まで飲食を希望していなかった求職者が多数飲食業界に流れ込んできていることがわかります。

変化が起きたのは、2021年の8月。掲載件数は横ばいですが、応募数が昨年同時期と比べ27%もダウンしました。9月にはさらに減少しております。
各業界が採用活動を徐々に再開し始め、異業種から流れ込んできていた求職者が元の希望する業種へ応募を始め、いずれは2019年の応募数5000~8000に戻っていくことが見込まれます。

 

以上を踏まえて、2021年の10月・11月・12月は昨年同時期よりもおおよそ30%ほど人が採用しにくくなると予想されます。年末へ差し掛かるほど難しくなるかと思いますので、少しでも早めの採用をご検討ください!

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