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コラム

【2021年10月度】求人レポート (転職系主要5媒体とIndeed)

こちらのコラムでは、採用のご担当者様が欲しいデータを毎月定例で発信していきます。
求人件数の推移や時給相場の変化を定点観測していくなかで、今後の採用にお役にたてましたら幸いです。

<データ元:株式会社フロッグ「HRogチャート」、Indeedより集計>

 

転職系主要5媒体の求人掲載件数


2021年10月の求人掲載件数は152,615件(前年同月比128.0%、前月比99.0%)。全体の件数でいくと先月から1,500件ほど減少しておりますが、ほぼ変わらない数値となっています。

 

前年同月比で見ると、先月に引き続き今月も130%弱掲載件数を伸ばしております。

 

Indeed(インディード)の求人掲載件数


2021年10月の参画アカウント数は前年同月比で見ると145.0%まで増加。2021年5月から引き続き参画アカウント数は増加傾向が見られます。10月分よりシステムが変わり、クローリング投稿の応募数は計測できていないため、グラフ上は応募数が伸びていないように見えますが、実際は9月より多い想定です。

例年11月-12月は年末トレンドの影響もあり流入数が下がる傾向にはありますが、今年は緊急事態宣言明けより、掲載求人数は増加傾向にあります。特に販売、飲食、サービス業界でその傾向が強く見られています。併せて2020年と2021年を比較すると、応募数は月平均20-30%程度増えている状況です。
直近の求人数増加を加味しても、今年の年末は応募数がそこまで下がらないと予測しております。
2022年1月~4月の求職繁忙期を見越すとなるべく早いタイミングで求人掲載を進める方が良いでしょう。

既存アカウントに関しては掲載求人と掲載企業が増えているので、効果が下がりやすいタイミングになりますので、投資を増やしながら、採用ターゲットにより早くアプローチし応募促進を行いましょう!
年末に向けて求人メディアの広告費用を抑える企業が多いですが、Indeed(インディード)は応募が取れる可能性が高いです。

ご不安があれば弊社で解消しながら採用伴走できればと思いますのでいつでもご相談ください!

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