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コラム

<最新>求職者の動向について


前回の続編になりますが、8月以降の求職者を更新しましたのでご覧ください。
前回の記事はこちら

 

下記は弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果を元に調べたデータです。
月毎の1原稿あたりの応募数を指数化したグラフになります。


※データ集計期間:20211月~9
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果

 

今年の1月~5月までは月によって差はあるものの、指数は5.56.1の中で推移しています。しかし6月以降、1枠あたりの応募数は右肩下がりとなっています。

そのような状況において、応募者の年齢についてはどのような変化があったのでしょうか?
応募者の年齢シェアを調べてみました。

※データ集計期間:2021年1月~9月
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果

 

15~19歳の応募シェアが高いのは変わっていませんが6月をピークに減少傾向。
20~24歳、45歳以上にシェアが増加傾向にあります。

 

それでは応募者の属性はどうでしょうか。
こちらも調べてみました。

※データ集計期間:2021年1月~9月
※データの抽出元:弊社でタウンワークネット(枠型商品)にご掲載頂いた原稿の応募効果

 

大学生のシェアが高く、夏休みである8月が最も高くなっています。
それに対してアルバイト・パートは今年の1月以降、徐々に減っていて直近では横ばい傾向にあります。

 

弊社は、このようなデータ以外にも最適な集客方法や広告内容のご相談も受け付けています。
もっと詳しく知りたい方はお気軽にお問合わせください。

220911