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コラム

<速報>9月~10月求人件数の伸び率について

2021年10月に緊急事態宣言が解除されましたが、それにより求人件数はどのような変化が起こっているのでしょうか。今回はその点を調べてみました。

2021年96日時点の求人件数を1とした時の伸び率で抽出しています。

全体の伸び率


全体の求人件数は10月に入り伸びていて、直近の2021年10月25日時点では、2021年9月6日と比較して114%となっています。

それでは、もう少し分解して見てみましょう。

 

雇用形態別の伸び率


雇用形態別では正社員が118%・バイトが116%・派遣が114%と伸び率が高くなっています。伸びている雇用形態のTOP3である正社員・バイト・派遣の中で、どの職種が特に伸びているかも調べてみました。
伸び率の高いTOP5の職種をピックアップしています。

 

正社員×職種の伸び率


正社員では医療/医薬/福祉が最も高く150%、次にナイトワークが145%、ITエンジニア/IT
系専門職が125%となっています。

 

バイト×職種別の伸び率


バイトでは、ナイトワークが最も高く219%、次に電気/電子/機械/自動車が162%、医療/
医薬/福祉が156%となっています。

 

派遣×職種別の伸び率


派遣では、映像/イベント/芸能/キャンペーンが最も高く162%、次にITエンジニア/IT
系専門職が157%、クリエイティブ(web以外)が141%となっています。

いかがでしたか。
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220911