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2022.01.11

採用効率の決定版!Indeed(インディード)の自動面接予約機能を試してみた。

「応募数が少ない。」「有効応募が少ない。」といった採用活動における課題は様々ですが、面接実施率に課題を感じている企業様も多いと思われます。
派遣会社様においては応募があったら15分以内に連絡をする!といったルールを設けているほど、応募者へすぐに折り返しの連絡を入れられるどうか重要になっています。
しかし採用活動を専門に行担当者がいない場合はすぐに連絡を入れ面接を設定するという迅速な行動物理的にも難しいと言えるでしょう


こうした
問題を解決する手法として、Indeed(インディード)の自動面接予約機能が誕生しました。
今回は実際の設定方法から課題点についてまとめていきます。

 

Indeed(インディード)自動面接予約機能のメリット


1 書類選考の自動化
事前に設定した条件をクリアした方のみ面接が可能。

2 面接日の調整
候補日時を自動的に応募者へ送信し、返答を待つ時間を削減できます。

3 面接準備の工数・時間削減
面接日時を設定した後にWeb面接のURLを別途送信する必要がありません。

4 リマインド機能
求職者へのリマインドはシステムが自動で行います。

 

Indeed(インディード)自動面接予約機能とは?


Web面接の日程調整を含む面接プロセスを自動化できる機能で、Indeed(インディード)の直接投稿のみで行うことができます。
Indeed(インディード)の直接投稿で求人情報を掲載した後、要件を満たした応募者の面接予約を待つだけで、WEB面接の日程調整と実施準備を自動化します。

 

Indeed(インディード)自動面接予約機能では下記のような事が可能になります。

1 応募から面接までの時間を短縮

応募要件を満たした求職者が応募とほぼ同時に面接を予約できるため、スムーズな採用活動が可能です。

2 Web面接の実施準備も自動化

面接が予約されると、求職者と企業にWeb面接のリンクが送信されます。面接予約の確認メールや面接前日のリマインドメールも自動送信されます。

3 「面接予約OK」バッジでさらにアピール

自動面接予約機能を利用すると、Indeed (インディード)の求人検索結果上で対象の求人にバッジがつけられます。自社の求人をさらにアピールできる可能性が高まります。

 

 

Indeed(インディード)自動面接予約の設定方法


Indeed(インディード)直接投稿で求人原稿を作成します。

求人の応募受付方法の項目で、「自動面接予約を利用する」を選択してください。

面接の所要時間を3060分90分から選択してください。

WEB面接が可能な時間を曜日ごとに選択してください。
ここで設定した内容がすべての求人原稿に反映されますので、職種ごとに面接担当者が異なる場合はご注意ください。

審査用の質問を利用することで、書類選考が可能です。
職務経験資格・免許において独自の設定ができます。

 

応募者にはどう見えるのか?



Indeed(インディード)に掲載された求人情報から応募を進めると上記のメールが届きます。


「面接予約に進む」をクリックし、3ステップで完了です。


さらに面接確定のメールが届きます。
当日は「Web面接に参加する」から入室いただきます。

 

Indeed(インディード)自動面接予約の注意点


1アカウントで1つの時間設定しかできないため、複数職種で面接担当者が違う場合は、面接時間の設定に注意しましょう。
また、1求人毎に自動面接のONとOFFを設定する必要がありますので、設定漏れにもご注意ください。採用難易度がますます高まる中、このような機能を使いこなし、面接実施までのスピードアップを図ることは重要です。
現状は、自動面接予約を利用しているだけで他社との差別化ができる状態です。職種ごとの設定ができないなど、まだ機能として発展途上ではありますが、まずは面接可能な時間を1日・1時間でもご用意いただき、試してみてはいかがでしょうか。

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