media house

コラム

Category

カテゴリ一覧

2022.04.05

Indeedキャンペーン設定が拡張発表!4つの選べる運用方法を解説

2022年3月4日、Indeed社から「目標設定型キャンペーン機能」の拡張が発表されました。そこで今回は、具体的な選択肢と活用方法についてまとめます。

 

変更点


現在の求人・予算設定画面の前に、キャンペーンの目標を選択できます。
広告キャンペーン作成時に採用目標や採用目的に合わせて、キャンペーンの目標を事細かに調整できることが、今回の変更点です。

 

4つのキャンペーン目標


今回の変更にあたり、下記の4つのオプションから広告キャンペーンを選択できます。

具体的にそれぞれの機能を見ていきましょう。

 


バランスタイプ

広告予算で可能なかぎり応募数を増やすことを目標とします。広告キャンペーン内のすべての求人にトラフィックが分散されるようになります。これらは、すべての求人で応募を均等にしたい場合に推奨されています。
例:支店毎に均等に広告予算をかけたい場合など


応募数最大化タイプ

広告予算で可能なかぎり応募数を増やすことを目標とします。バランスタイプのように応募数を求人ごとに均等にトラフィックが分散されるのではなく、キャンペーン内の合計で応募が最大限になるように運用されます。
例:キャンペーンの求人数が少ない場合、どの求人に応募者が集中しても構わない場合


目標応募数タイプ

広告キャンペーン内の求人に対して、目標とする応募数を設定できます。すべての求人に同じ目標数を設定することも、求人ごとに設定することも可能です。
目標応募数に達した場合、その求人への費用は大幅に削減され、他の求人に割り当てられます。
例:職種毎に採用率を把握している場合に適しています。


目標応募単価タイプ

広告キャンペーン全体で応募単価を達成することを目指します。設定した応募単価が低すぎると、キャンペーン費用を使い切れない場合がありますのでご注意ください。最適な応募単価の設定が必要になりますので綿密な計画が必要です。
例:応募単価の合計が設定額を超えないようなキャンペーンに適しています。

活用方法


2022年3月より、アカウントごとに順次実装されます。
採用目標や採用期限など状況に合わせて、運用方法を選択することが必要になります。
どのタイプを選択するのかはもちろん、求人ごとの広告キャンペーンの組み方など、運用においてお困りの際は弊社にご連絡ください。運用担当のノウハウを用いながら、御社に最適な運用プログラムをご提案致します。
その他、採用に関わることであれば、どんなに些細なことでも構いません。
下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

341007