media house

最適解を届ける社員紹介

atsushi shigeno

茂野 敦史atsushi shigenoメディアハウスサウンドデザイン
音響効果

2010年メディアハウスサウンドデザイン入社、制作部に配属。現在に至る。

strong point

私の強み

私は“音響効果”という仕事で、テレビドラマや映画に効果音をつけていく仕事をしています。実は作品の中には実際に録音したものとは別に、後から付けられた音があります。その音は、観ている方が作品の中に入り込んで頂く上で、重要な役割を担っています。現実感、非現実感を与えたり、また無音にすることで、その瞬間に印象を与えたり、心のざわめきや不穏を風や木々の音を入れて表現することもあります。あらゆる表現のために私たちはいくつもの音の中から、作品に最適な音を探し、収録し、音という立場で作品の演出に携わっています。

my value

大切にしていること

自分自身がその作品に入り込み楽しむ事が大切だと思っています。視聴者目線で音づくりをしていくことで、観て頂いている方がよりその世界観に入り、楽しんで頂けるのではないかと考えます。そのために第一印象を失わないように、初めに映像を観た際に感じたことをメモするようにしています。作業を進めて行く中で発見があればその都度トライしていく。そうやって作品がいいものになるよう心がけています。その結果、観て頂いた方に何か印象を残し、良い音だったなといったものを感じて頂けたら嬉しいです。

challenge

挑戦したいこと

ジャンルやコンテンツに縛られず様々なものに挑戦していきたいです。映像作品の幅が広がっている今、それぞれの分野で必要とされる技術や知識があると思います。例えばVRではこれまでの音の表現とはまた違ったより複雑な技術が必要だったりすると思います。そういったものを習得しこれまで培ってきたものを活かしつつ、常に新しいものに挑戦していきたいと思っています。その中で新たな発見、経験ができる事が、私のこの仕事をやっている中での最も楽しみな瞬間です。